リベルさんの戯言室

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カリフォルニアダウン ストーリー(ネタバレ)

 First Look at Dwayne Johnson in Disaster Film San Andreas - ComingSoon.net

 

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パニック映画ものはたぶん「2012」以来だと思うのですが、なかなか迫力ある映画で個人的には面白かったです

 

この映画には地震津波等のシーンが含まれますので鑑賞の際は注意が必要です。

 

続きはネタバレ注意

 

ストーリー

※注意

箇条書きでざっくりと記載してます。

掲載の都合上誤りが含まれている恐れがあります。

即時性重視のため文章校正はほぼしておりません。

  •  女性が車を運転中、がけ崩れに巻き込まれ崖から車ごと落下してしまう。彼女の車は偶然にも崖に引っかかり一命を取り留めたが脱出することはできなかった
  • LAレスキュー隊のリーダー「レイ」は密着取材中のクルーとともに現場へヘリで向かう。彼は『曲芸』を使い彼女の車に接近、車ごと引き上げようとするがレスキュー隊のメンバーがズレた車に挟まれて身動きできなくなってしまう。レイはヘリをホバリングモードに切り替えて車のところまでロープで降りていき、女性とメンバーを助け出す。
  • そんな頃、地震学者の「ヘイズ」教授は部下のキムとともに電磁パルスの測定のためフーバーダムへ向かった。キム博士の測定の結果電磁パルスのおかげで地震予知が可能であることが判明するが、次の瞬間、ものすごい量の電磁パルスを探知し、大きな地震が発生する。ヘイズ博士はダムから脱出することができたが、キム博士はおびえている少女を助けたため鉄骨が足に刺さってしまい、そのままダムの崩壊に巻き込まれてしまう。
  • 一仕事終えたレイは自宅へ戻る。すると娘「ブレイク」から自転車の鍵を持ってきてほしいと電話が来る。レイは鍵を取り出すため箱を開けると、そこにはレイ一家4人の写真があった
  • レイはフーパーダムのニュースを聞きながらブレイクのいる家へ向かう。そこには元妻「エマ」と、エマが同居予定の建設会社社長「ダニエル」もいた。レイはブレイクに鍵を渡し、エマに自転車を渡して足早に家を離れてく。

 

  • 翌日ヘイズ博士は地震学者として取材を受けた。しかし取材を受けている途中に新たな電磁パルスを確認し、昨日よりも強い地震がサンフランシスコを襲うことが判明する
  • その頃レイはヘリへ乗り込みフーパーダムの下流へ向かい、エマはダニエルと同居するためダニエルの姉とロサンゼルスへ、ブレイクはダニエルの会社のあるサンフランシスコにいた
  • レイとエマが電話で話しているとき、ロサンゼルスを地震が襲う。それを聞いたレイはエマに屋上に行くように指示し、ヘリコプターの進路を変えた
  • レイはロサンゼルスへ着くとエマのいるビルが崩れ始めていた。レイは担架をおろし、倒壊直前にエマを救い出すことに成功する
  • ブレイクはダニエルのビルで入社試験を受ける「ベン」と弟の「オリー」に出会う。ダニエルの会議が終わり地下の車に乗った時に地震が起き、ブレイクはがれきに足が挟まれて動けなくなってしまう。それを見たダニエルは人を呼びに行くと言い脱出してしまった
  • ブレイクはレイに携帯で電話をする。しかし電話は途中できれてしまった。レイとエマはヘリコプターでサンフランシスコへ向かうことに。
  • ダニエルが逃げていくのを見たベンとオリーは地下に行きダニエルを見つける。二人は車に積んであったジャッキを使いがれきを持ち上げてブレイクを救出する
  • ブレイク一向は電話をかけるため電気屋へ向かう。電気屋で電話機を使いレイに電話をし、「コルト・タワー」へ集合することにした
  • この頃ヘイズ博士はさらなる電磁パルスを検知していた。彼は学生たちを使いテレビの電波を使って市民へさらなる地震の警告をする
  • レイとエマはサンフランシスコまで90分の距離にあるベイカーズフィールド上空を飛行していると突然エンジンが火を噴いてしまった。レイは近くのスーパーの駐車場へ「オートローテーション」技術を使い不時着する。しかしスーパーでは人々が強奪を繰り返しており、銃声も響いていた。レイは目立たぬように車を奪い、サンフランシスコまで車を走らせることにする
  • 田畑を走っていると道端の老夫婦が止まるように指示してきた。会慌てて停車するとそこには地割れが起きていた…サン・アンドレアス断層だった。
  • レイは老夫婦へ車を渡し、飛行機を入手する。飛行機でサンフランシスコへたどり着くも飛行場は大火事に見舞われていた。レイはエマとともに飛行機からパラシュートで脱出し、AT&Tパーク(球場)へ着陸する
  • しかし発生した余震でビルが倒壊し道は歩ける状態ではない。レイはボートを使って回り道することにした
  • その頃ブレイクたちはコルトタワーが燃えて行けないことに気が付いていた。ブレイクは次に高い丘へ向かうため、高級住宅街へたどり着いていた。その時消防車で入手した無線機に津波警報が届く。ブレイクは近くにあったダニエルのビルへ向かった。
  • レイは引き潮で津波に気が付いていた。あわてて港を出ようとすると、ゴールデンゲートブリッジの向こうにはものすごい高さの波が来ていた。レイは船を操作し、流されてきたコンテナ船を交わしながら間一髪のところで波を登りきることに成功する。
  • ブレイクはダニエルのビルにたどり着くが、フロアに水が流れ込んできてしまった。ブレイクはベンとオリーを連れて上へ逃げる
  • レイはブレイクが高いところにいるだろうと推測し、ボートで街中を疾走する。その姿を見つけたダニエルはレーザーを使って合図する
  • しかしダニエルのビルは津波の衝撃で崩れ始め、ブレイクのいるフロアは水の中に沈んでしまった。レイは割れた窓からビルの中に入るがブレイクとの間にはアクリルのパーティションがあり割ることができない…。ブレイクは溺れてしまった。
  • レイはドアの部分をふさいでいた物を移動し。意識のないブレイクを連れてビルの上階へと進む。蘇生の姿を見たエマはボートで窓を突き破り、レイ、ブレイク、ベン、オリーを乗せてビルを脱出した
  • ボートの上で蘇生を続けるレイ。諦めかけてしまうも必死に蘇生術を施すことで、ブレイクは息を吹き返した

 

  • レイたちはベイエリアに設置された救護施設の近くの丘から、無残にも途中で崩れ去ったゴールデンゲートブリッジと、はためく星条旗を眺める
  • これからどうしたらいいの?という問いにレイは答えた。
  • 「もう一度作ればいいさ」

 

感想

ものすごい迫力でした。あちらこちらのビルが迫りくる様子や息の詰まる水中シーン。観ていていい意味で疲れました(笑)

 

マグニチュード9.6と言う史上最大規模の地震がテーマでしたが、日本のビルもあんな感じに倒壊してしまうのでしょうか。それを思うととても怖いですね。

 

ビルから落ちてくる割れたガラスや電話機など、実際に被災した際にためになるシーンも多く、災害のための準備をしなければいけないなと感じさせる映画でした。

 

 

 

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