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リベルさんの戯言室

ゲームの攻略とか映画のネタバレとか。そのほかヌルヌル書いてます。リンクフリーです。※当ブログはPC版表示に最適化されています。

エクソダス:神と王 ストーリー(ネタバレ)


映画『エクソダス:神と王』オフィシャルサイト 大ヒット上映中!

 

見てきましたー!

 

とりあえず一言。虫が苦手な方は見ないほうが良いです(断言

 

 

続きはネタバレ注意です

 

ストーリー

  • 箇条書きで書いていきます。掲載の都合上抜けや順番、ミス等ある可能性があります。ご了承くださいませ
  • セティ王がエジプトを統治する時代。王子「ラムセス」と将軍「モーセ」がいた。
  • 近くに軍が迫っていた。セティ王はどうすべきか預言者に予言を頼む
  • 預言者は、「攻めて勝つかどうかは分からないが、一方がもう一人を助ける。助けたほうはいずれ指導者となる」と言う予言を残す
  • セティ王は剣をラムセスとモーセに手渡す。ラムセスは受け取った剣にモーセの名があることに気が付き交換しようとするが、セティ王はそれを止め、お互いを助けるように言う
  • ラムセスとモーセは敵軍近くまで進軍し、奇襲を仕掛ける。奇襲は成功するが、戦闘の途中でラムセスの戦車が破壊され、敵軍側の戦車に轢かれそうになる。それを見たモーセは槍を戦車のタイヤ部分に投げつけ、やりに引っかかった戦車は飛び跳ねてギリギリのところでラムセスを飛び越えた。
  • 戦闘は終わり、王宮に戻るとモーセはセティ王に呼び出された。王は周りの様子が変だったため何があったのかをモーセに聞く。モーセは自分がラムセスを助けたことで、ラムセスがあの予言を心配しているようだと言うと、王はモーセが王にはなれないが、ラムセスより人を導く能力が優れていると言う
  • セティ王はラムセスに奴隷達が働く町「ピトム」へ視察に行くよう指示するが、モーセはラムセスが行っては示しがつかないため自分が行くと説得する。
  • ピトムについたモーセは、ヘブライ人が奴隷として働かされ、総督が王のような生活を送っている様子を見る。視察の途中にモーセヘブライ人の長老を集めて意見を聞いていると、「ヌン」から夜に祈りの館で会いたいと言われる
  • 祈りの館についたモーセはヌンから、自分はヘブライ人で、子供の頃川に流され王女に拾われたことを教えられる
  • モーセは半信半疑のまま王宮に戻る。セティ王は病に倒れ、王位はラムセスに移ることになった。
  • ラムセスは第一顧問にモーセを置き新しい王宮の設計をしているところへピトムの総督が現れる。ピトムの総督はラムセスに、モーセヘブライ人であると言う密告をする
  • ラムセスはモーセや母「トゥーヤ」、子守の「ミリアム」を呼び質問する。ミリアムが「違う」と言ったので腕を切ろうとするとそれをモーセがかばい、自分はミリアムの弟であると認める
  • モーセは砂漠に追放になる。一緒においてかれた馬には自分の剣が隠されていた。剣を帯びて馬に乗り、放浪の旅に出るが、砂嵐の中馬が死んでしまう
  • 砂嵐がやむとモーセを倒すための殺し屋がいた。モーセは殺し屋を倒し、馬を奪う
  • 再び旅に出ると分かれ道にたどり着く。一方はきつい山で、もう一方はなだらかな坂。モーセはそのままなだらかな坂へ向かい旅をつづけ、引き潮の海を渡る
  • 旅を続けると彼は一つの井戸を見つける。井戸では女性たちが男たちに苛められていた。モーセは剣で男たちを脅して女性を助け、女性の誘いで村に行くことに
  • そのまましばらく村にいたモーセは女性「ツィボラ」と恋におち、結婚し、子供をもうける
  • 9年後、モーセは羊飼いとして生活していた。ある日羊が「登ることを禁じられた山」へ登ってしまう。モーセが追いかけると、突然土砂崩れが起き、意識を失ってしまう
  • ふと気が付いたモーセは近くで木が燃えていた。そこに一人の子供が現れる。子供はモーセに「将軍と話がしたい」とモーセに、ヘブライの民を助けるように言う
  • モーセはけがを直し、しまいこんでいた自身の剣を磨く。神が家族を引き裂くならば信仰を捨てると言う妻を残し、モーセはエジプトへ戻ることに。
  • ピトムについたモーセは以前よりも状況が悪化し、昼夜を問わずヘブライ人の死体が焼かれていることに気が付く。長老のヌンの家へ向かうと、そこには自分の本当の兄「アロン」や、石工の「ヨシュア」と出会い、エジプトへ反乱を起こす事を告げる
  • 民を訓練したが圧倒的に人数の少ない彼らにできることはゲリラ活動しかない。補給路を断つため、油の保管庫や輸送船へ放火を始めた
  • それを見たラムセスはイスラム人の公開処刑を開始する。それを見た神はモーセの元へ現れ、しばらく何もせず見ているようにと言う
  • 神は民を苦しめるため、以下の「奇跡」を起こした(9、10個目は後述)
 神の奇跡 エジプト人の考えた原因 結果
ナイル川が血に染まる ワニ、魚が共食い 畑の穀物が枯れる
蛙が大量発生する 川が血に染まってしまったため逃げた 地上で全滅
ぶよが大量発生する 蛙の死体に群がる 疫病の発生
あぶがエジプト人の家に群がる 蛙の死体に群がる
疫病がはやる ブヨ、アブによる謎の病気 動物が死に始める
エジプト人に腫物がはやる 痛みに苦しむ
エジプト全土に雹が降る

陶器や建物の破損等
イナゴの大群が押し寄せる 穀物が大量に減る
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  • エジプト人とともにヘブライ人も苦しむ様子を見たモーセは神にやめるよう懇願する。しかし神は怒りを収めず、10個目として何が起こるかをモーセに告げる
  • モーセはラムセスに自分の条件を飲まなければエジプトの存続にかかわると警告に行く。しかしラムセスは条件を飲まなかった。モーセヘブライ人に、仔羊の血を家の扉に塗るように指示する
  • その晩、月の光が消え、エジプト人の民家では子供達が息絶えた。(9,10個目の奇跡)翌朝ラムセスはモーセのところへ行き、赤子を殺す神を崇めるのかと問うも、ヘブライ人の子は誰も死んではいなかった。それを聞いたラムセスは、ヘブライ人たちに今すぐ国を出ていくように言った。モーセヘブライ人たちを連れ、国を脱出するため、過去渡った紅海を目指す。
  • 自分の子の葬儀を終えたラムセスは、3個師団を連れ、ヘブライ人に仕返しをするために追いかけ始めた。モーセは偵察から情報を聞き、戦車で追いかけるには時間のかかる山道を行くことに。
  • 山道を超えたモーセたちは、目の前に広がる海がとても渡れる状態でないことに気が付く。仕方がなく砂浜で休憩を始めるが、モーセは計画が失敗したことを悟り、自分の剣を海に投げ捨て寝る
  • モーセは、一本の火矢が海に落ちる夢を見る。目を覚ますと潮が急速に引いていき、自分の投げ捨てた剣が顔をのぞかせていた。モーセヘブライ人たちとともに海の底を歩いて渡った
  • 半分以上渡ったころ、後ろにラムセスの軍が見えた。ラムセス軍が海の底を渡り始めると引いていた潮が急に戻り始める。ラムセス軍の将軍が撤退命令をだし、海の真ん中にはモーセとラムセスだけが残った
  • しかし二人が剣を交える前に潮が彼らを襲う。潮は撤退中のラムセス軍も襲い、ラムセス軍はラムセス一人を残して全滅してしまう
  • 反対岸に泳ぎ着いたモーセは自宅に帰る。自宅で妻が信仰を捨てていないことを確認し、彼は「登ることの禁じられた山」へ登る
  • 山の中で神から示された10の禁則事項モーセは受け入れ、石に刻みこむ。モーセは石版を「契約の箱(アーク)」に収め、ヘブライ人たちと約束の地を目指す

 

 

 

感想

3Dを意識したこれ見よがしな映像(槍を画面につきだしてくるとか)がなかった点は個人的にかなり高評価!なのですが、基本的に砂と岩の世界であり、あえて3Dで見る必要はあまりなかったかな…と思います

 

と言うか虫が多い…ウジがわいているシーンとかあまり得意ではないので、嫌いな方は避けたほうが良いと思います

 

この作品は1950年代頃の映画「十戒」のリメイクです。

ただ、十戒とかよくある絵のように海が割れず、潮が引いていく感じなのが残念でした。あの割れた間を歩いていくのって、3Dで結構行かせそうな感じなのにもったいない…!

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