リベルさんの戯言室

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イコライザー ネタバレと感想

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デンゼル・ワシントンの映画「イコライザー」を見てきました!

 

ホームセンター最強説。

 

続きはネタバレ注意です

 ストーリー

いつも通りストーリーを箇条書きでざっと書いていきます。抜け、順番等が異なる場合がありますがご了承くださいませ

 

  • 主人公マッコールは、ボストンにあるホームセンターで働いていた。ある晩彼はベッドで本を読むも眠ることができず、ティーバッグと本を持って24時間営業のカフェへ赴く
  • カフェの隅の席に座り、店主にお湯を注いでもらって本「老人と海」を読む。するとカウンターに座っている女性が「魚を釣り上げたの?」と聞く
  • マッコールは「まだ釣り上げてないが、釣り上げられるだろう」と返事をする
  • 翌晩、別の本を持ちマッコールはカフェに向かった。するとカウンターの女性に話の顛末を聞かれ、魚を釣り上げたが、血の匂いでサメが寄ってきてしまい全て食べてしまったこと、老人は人生の最後に最高の敵に巡り合えたことを話す。
  • 彼女はシンガーではないかと考えたマッコールは、砂糖をやめるように忠告する。
  • しかし突然店の前でクラクションが鳴り、彼女に電話がかかってくる。彼女は嫌がるが、仕方なく店を出て、車の中に迎え入れられる
  • 翌晩彼女は殴られてあざになった顔で店に来た。彼女はマッコールの向かいに座り、テリーと名を名乗り、本名はアリーナであると言う。アリーナは自分の歌を吹き込んだCDをマッコールに渡し、後で聞いてから感想を求める。マッコールはアリーナに、シンガーの誕生だ!と言うも、アリーナはできないと答える。マッコールは、脱出すれば自由になれるというも彼女はそれさえもできないと答える。
  • そんな彼女と話しながら道を歩いていると、突然黒塗りの車が前に現れ、アリーナを殴る。アリーナはマッコールに「大丈夫」と言い車に乗り込む。車に乗っていた男はマッコールに「あの女はだめだ。もっといい女を紹介する」と娼婦店の名刺を渡す。
  • 翌日以降アリーナはカフェに現れなくなった、マッコールが気にしていると店主から「入院したようだ」と聞き、病院へ行く。病院では、アリーナがボコボコにされていて、近くで女性が泣いていた。
  • マッコールはその女性にアリーナのことを聞き、彼女を傷つけた店主のことを知る。
  • マッコールは店主のへ行き、9800ドルと引き換えに彼女の自由を要求する。しかし彼らはそのつもりはないと拒否する。マッコールは一度帰りかけるも、「19秒」と判断しストップウォッチを動かす。
  • 彼は相手の持つ銃、ナイフ、コルク抜きを使い4人を殲滅した。時計を見ると19秒を少し過ぎていた…
  • 翌日彼はいつも通りホームセンターへ働きに行く。警備員を目指す人と訓練を行い、家に帰るという日常生活を送る。
  • 夜にはマフィアの殺人事件として大々的に報じられ、ロシアンマフィアの「テディ」が現地に到着する。テディは現地の息のかかった警察を集め現場検証し、犯人探しを始める
  • ある日警備員を目指す人が突然ホームセンターをやめた。気になったマッコールは彼の家を訪ねると、母親の店が火事にあい、手伝う必要があるためやめたと彼が言った。しかし明らかに放火であると感ずいたマッコールは、店の片づけを手伝う
  • その晩?二人の汚職警官が店にClosedの看板を掛け、彼の母親に金を要求した。彼の母親は大金を渡す。それを確認したマッコールは店の裏で警官を待ち伏せて打ち倒し、証拠映像をばらまかれたくなければすべての金を返却するように言う。そのおかげで警備員を目指す人の母親に大金が戻り、目指す人は晴れて警備員になることができた。
  • ある日ホームセンターで、商品の返金のためレジに向かうと、そこではひそかに強盗が行われていた。強盗は銃でレジの女性を脅し、現金と指輪を要求していた。マッコールは殲滅を考えるも、すぐ後ろに子供がいることで危険と判断し諦める。強盗を逃がし、車のナンバーを確認してから、彼はハンマーを手に取る。
  • 翌朝、レジの女性は仕事に復帰する。彼女がレジスターを開けると、奪われた指輪が… その時マッコールはハンマーを布でふきながら陳列していた
  • そのころテディは、アリーナが消えていることに気が付き、娼婦やカメラの映像から、店に入った犯人は黒人で、なおかつマッコールであることを突き止めていた。ある晩彼はマッコールの家に行き、探りを入れる。しかしマッコールは店には他の女性と行ったと答え、名刺を要求した。テディは名刺をキラしたと言い去る
  • テディはマッコールの資料を集めるも、すべてが引っ掛かり、偽装であることを見抜く。その頃マッコールは自分に危機が迫っていることを察し、工作を始める。
  • テディはマッコールの手腕が立つことから、雇い主を調べるため、深夜に生け捕りをしようとカフェに電気工事の格好をさせた手下を送り込む。しかしマッコールは手下の手にやけどの跡がないためすぐに気が付き、殲滅する。
  • マッコールは店から出て、テディの写真を撮ってから逃走する。テディは手下を使い生け捕りを試みるも逃げられてしまう。テディはマッコールの家を強襲するが、もぬけの殻だった
  • マッコールは自分の家にカメラと、高跳びの証拠を残していた。テディの手下は高跳びしたと考えるが、テディは気が付いて「我々は見られている」と言い、探し出すよう手下に指示する
  • マッコールは車に乗ってとある屋敷に向かう。その屋敷には元CIA職員が住んでおり、彼らに情報提供を求めた。仲間と思われる汚職警官の情報を得て、ボストンに戻る
  • ボストンで汚職警官の車に排ガスが流れ込むよう仕掛けをし、汚職警官を中に閉じ込めて尋問する。汚職警官を使ってロシアンマフィアの金が集まる倉庫に行き、倉庫にいたマフィアを縛り付けて警官を呼び閉鎖させる
  • また汚職警官が自身の保身のために集めていた証拠から、オイルタンカーの存在を知り、爆破してしまう。
  • テディはマッコールを見つけ出すために新たな手下を7動かそうとするが、逆にマッコールがテディのいる店を訪れ、その手下を始末してしまう。テディはマッコールに自分の目に何が移ってるかを尋ね、マッコールはビンの蓋程度であると言う。しかしマッコールはテディの本名や、どのような人生を送ってきたのか知っていることを話し、自分の目を見るように言い、電話番号を残して立ち去る
  • ロシアンマフィアのトップ「プーシキン」はテディに犯人探しはどうなっているのか怒りの電話を入れる。テディは手下とホームセンターへ襲撃し、人質を取ってマッコールに来るよう電話する。
  • マッコールはホームセンターへ忍び込み、人質を解放する。砂利や有刺鉄線、ドリル、ガラスの欠片を使って次々マフィアを倒す。途中けがをしてしまうが、もどってきた警備員に助けられる。
  • 警備員に40秒後に店のブレーカーを入れるよう指示し別れる。マッコールは電子レンジ内に酸素ボンベを仕込み、ブレーカーが入ると同時に爆発させて一人倒す。その頃警備員がテディに追い詰められていたが、くぎ打ち機を使ってテディを倒す
  • 3日後、ロシアのプーシキンの家。プーシキンが風呂に入っていると突然電気が消える。あわてて風呂から出るとそこにはマッコールがいた…プーシキンは自分が死んでマッコールは何が得なのかを聞くと「平和になる」と答える。マッコールは突然手洗いの水を出したままいなくなった。プーシキンは電気をつけて手下を呼ぼうとするが、マッコールのトラップで感電してしまう
  • 数日後、ボストンにアリーナが戻ってきた。彼女は髪型を変え、まっとうな仕事に就いたことをマッコールに嬉しそうに話した
  • とある晩、カフェでマッコールは自分の立てたWebサイトを見ていた。Webサイトには「助けてくれますか?」の質問。
  • 返信は「YES」。
  • 彼は「イコライザー」と名乗り、仕事請負人を始めた

 

 

 

感想

 

最後のホームセンター、ホームセンター版ホームアローンです(何

銃を奪えるのになぜドリルで…w

アクション作品としてとても楽しめました!

ただ、最後のプーシキンはいらなかったなぁ…と思いました。無理やり詰め込みすぎ感が否めないですネ… 

 

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