リベルさんの戯言室

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ホビット 決戦のゆくえ ネタバレ(ストーリー)と感想

映画『ホビット 決戦のゆくえ』公式サイト

 

公開初日で見てきました!

 

ジバニャン人気で劇場は大混雑でした…^^;

 

続きはネタバレ注意です

 

 

ストーリー

ストーリーの流れをざっと箇条書きで書いていきます。

※掲載の都合上、順番の変更やミス等があるかと思います。その点ご了承ください…

 

 

  • スマウグが湖の町(エスガロス)に飛来した
  • スマウグはエレボールでの戦闘で怒り狂っていて、町に炎を放ち、たちまち炎の海にしてしまった。
  • ウリエルは治療していたキーリと、残ったドワーフ、バルドの子を連れて家を脱出し、船で避難する
  • 統領は自宅に溜め込んだ宝を船に積み込み、補佐官「アルフリド」と共に水路を湖まで逃走する
  • そんなときバルドは牢屋から抜け出せずにいた。ふと目をおろし下の水路を見ると、黄金を積んだ統領の巨大な船が見えた
  • バルドは布を割いてロープを作り、鉄格子の隙間から降ろして統領の船に引っ掛けることに成功。船にロープが引っ張られることで鉄格子を破壊して脱出した。
  • バルドは龍を止めるため武器庫へ侵入し、弓矢を手にした。屋根に上ると警戒を知らせるベルが鳴っている塔が見え、バルドはその塔へ屋根伝いに近づいてく。
  • 塔に登ったバルドは矢でスマウグを狙う。しかし命中しても矢が跳ね返ってしまった。
  • それを水上から見ていたタウリエルは、龍の鱗は普通の矢では貫けないと言う。それを聞いたバルドの息子バインはあわてるドワーフをよそに船を抜け出す。ドワーフたちは追おうとするも、タウリエルは戻る暇がないため行かせるように指示する
  • バルドはとうとう矢を使い果たしてしまう。もうだめかと落胆しているとそこにバインが現れる。バインはバルドに黒い矢を渡す
  • その時スマウグが塔に体当たりを仕掛けて大破してしまう。バルドとバインは落ちなかったが弓が壊れてしまった
  • スマウグはバルドに「自分の邪魔をする者は誰だ?その息子を焼いてやる」と話しかける。それを聞いたバルドは折れた弓を柱に取り付けて、息子の肩の上に矢を置いて弦を引き絞った
  • バルドが狙いを澄ますと、スマウグの腹に一か所鱗が剥げている場所が見えた。バルドはそこへ向かって弓を放つと、弓は見事に命中。スマウグは痛みに苦しみ上空に飛び上がって死んだ。
  • 町が燃えている様子をエレボール近くの山からドワーフたちが悲しみながら見ていた。最後スマウグが倒れるところを見て喜ぶドワーフたち
  • しかし、トーリンだけは町を一瞬も見ず、エレボールへと向かっていった…
  • エスガロスの大火の翌日、町の人たちは湖の岸まで避難していた。キーリはタウリエルに一緒に行くように誘うが断られてしまう。キーリはタウリエルに「愛している」と伝え、母からもらった石をタウリエルに渡して、他の残っていたドワーフたちとともにエレボールへ向かう。
  • レゴラスは山へ民衆を避難させようとするバルドに危険が迫っていると言うがききいれてもらえなかった。レゴラスとタウリエルは砦(地名失念orz)へ様子を見に行くことに。
  • ガンダルフはドルグルドゥアの籠の中にとらわれていた。ガンダルフはもうろうとする意識の中でガラドリエルの声を聴き、呪文でラダガストに救援を求める
  • 呪文を唱えている途中にオークがガンダルフを殺そうとする。するとそこにガラドリエルが現れる。ガラドリエルは呪文でオークを吹き飛ばし、ガンダルフを抱えて脱出を試みるが、ある一節が聞こえてきた

三つの指輪は、空の下なるエルフの王に
七つの指輪は、岩の館やかたのドワーフの君に

  • ガラドリエルはそれを聞き、続きの「九つは、死すべき運命さだめの人の子に」とつぶやくと、そこに9人の王の影が現れた
  • そこに白の会議のサルマンとエルロンドだった。彼らが影と戦い時間を稼ぐ間にガラドリエルガンダルフを生き返らせ、到着したラダガストに、命を吸い尽くされる前に脱出するように指示する。ガンダルフガラドリエルにともに脱出するように言うも断られる
  • ガラドリエルは倒れこんでしまう。サルマンとエルロンドは影を一度すべて追い払うも、そこに炎の目が現れる
  • 炎の目がもう一度9人の王を呼び出し倒そうとすると、突然ガラドリエルが立ち上がり、呪文を唱える
  • 炎の目は東へ逃げ去るが、ガラドリエルは力を使い果たしてしまった。エルロンドが追撃を提案するも、サルマンはガラドリエルを休ませて、サウロンは自分に任せるように言う。
  • ラダガストに助けられたガンダルフは、戦争が始まるから動物たちを集めるようにラダガストに指示し、馬で谷の国へ向かう。
  • その頃エレボールにフィーリ、キーリ、他一行がたどり着く。しかし館に入ると、ビルボがこれ以上進まないほうが良いと言う。ビルボは、トーリンが病に侵されて変わってしまったと言うが信じずに下に降りていく。するとそこには着飾ったトーリンが黄金の上で待ち構えていた。
  • トーリンはドワーフたちにアーケン石を探すように言う。
  • バーリンはトーリンが黄金にとらえられ、もしアーケン石が見つかるとさらに悪化してしまうだろうとビルボに言った。
  • そんな頃にエスガロスの難民が谷間の国の跡地「デイル」まで登ってきた。宝を奪われることを危惧したトーリンは、城門があったスマウグの開けた隙間を石でふさぎ、籠城することに
  • デイルで一晩を過ごしたバルドのもとへ、闇の森のエルフ王「スランドゥイル」が食糧を持って現れた。スランドゥイルは山の下の王国へ攻撃を仕掛け黄金を奪おうとしていることを知ったバルドは、自分に交渉させてほしいと頼み込む。
  • バルドは城門に行き、トーリンに約束の黄金を渡すように要求する。しかしトーリンは拒否し、戦うことを選ぶことに
  • 両軍装備を整え始める。トーリンはビルボを呼び、ミスリルでできた楔帷子を着せる。トーリンはビルボに、仲間が裏切ってアーケン石を隠したと疑っていることを話す。ビルボは戦争を避け、村人やエルフに黄金を渡すように説得するが、トーリンはすべて自分のものであり渡すつもりはないという。
  • ビルボは隠し持っていたアーケン石を持って山の下の王国を抜け出す。
  • デイルにたどり着いたガンダルフは、スランドゥイルに戦争をせず、接近してくるオークに対処するように言う。しかしスランドゥイルはその話を信じなかった
  • するとそこにビルボが現れた。ビルボはアーケン石をスランドゥイルはに渡し、これを渡すことで交渉の材料にできるという。
  • 翌朝、スランドゥイルとバルドは城門へ兵を率いて向かう。トーリンにアーケン石を貰ったことを言うが、トーリンは偽物であると言い切る
  • そこにビルボが、あれは自分の渡したものだという。起こったトーリンはビルボを落とそうとするが、その場に現れたガンダルフが殺さぬように言う。手を離したすきにビルボは壁から降りて城外に逃げる。
  • 戦争を望むか、交渉を望むかの選択になったとき、トーリンはカラスが目の前に止まったのを見、戦うことを選択する
  • (ほとんど描写されていませんが、トーリンはあらかじめカラスを使って、くろがね山のドワーフ族に応援を要請していました。)
  • すると、ちょうど”鉄の足”ダインが現れる。エルフ軍はダイン軍の方へ向きを変えて編成を変える。
  • ダインは自分の仲間がいる場所に入れないならばと戦闘体制を整える。
  • するとその時地震が起き、近くの山の斜面に大きなミミズ?が現れて穴が開き、そこから大量のオークが出てきた
  • オークを見たダイン軍はすぐさま編成を変え、オーク軍と戦意を始めようとするがエルフは動かない。それを見たガンダルフは、エルフも一緒に戦うように言う
  • エルフ、ドワーフの編成軍が突如出き、オーク軍と戦うことになった。しかしオーク軍は近くの山の上にいるアゾグの指示により2正面攻撃を仕掛けられることに。
  • バルド率いるスガロスの軍はあわててデイルに戻る。バルドは自分の子供たちを探すが、トロールにより城壁を壊され、オークが大量に流れ込んできたため戦うことに
  • 戦う途中、坂の下に子供たちを見つける。生きていることに安心したバルドだったが、子供たちの後ろにトロールが迫っていた
  • それを見たバルドは、近くにあった台車を使って坂を一気に下り、トロールに体当たりして倒す。近くに隠れていたアルフリドに女子供を建物の中に隠れさせるように指示する
  • その頃にはドワーフ、エルフ軍はかなり押されていた。一度撤退し減った人数で編成し直す事に
  • トーリンは一人黄金の床の上を歩いていた。彼は自分が黄金に飲み込まれる幻覚を見、王冠を捨て、仲間とともに封鎖していた隙間を開けて外で戦うことに。
  • ダインとあいさつしたトーリンは、フィーリ、キーリ、ドワーリンを連れて、北にある丘の上で指示をするアゾグのもとへ向かう
  • しかしそれを事前に予想していたアゾグは姿をくらます。フィーリがアゾグにつかまり、殺されてしまう。それを見たキーリはアゾグを倒すために砦の中を移動する
  • アゾグにはめられてキーリが危険なところにいると知ったビルボはガンダルフの反対を押し切り警告に行く。オークの集団に襲われ、ビルボは意識を失ってしまう。
  • ウリエルがキーリを探す。キーリが見つかったことに安心していると後ろから近付いてきたボルグに襲われる
  • キーリがタウリエルを助けるためにボルグを止めようとするが、ボルグに刺されて死んでしまう。ウリエルはボルグを崖から突き落とすために一緒に落ちる。すぐに起き上がらないタウリエルにボルグが近づく
  • それを見ていたレゴラスは、トロルに剣を突き立てて倒れる方を操り、塔を倒してボルグのもとに行ける橋を架ける。
  • トーリンはその上の氷の湖でオークと戦っていた。彼の投げ飛ばしたオークが丁度レゴラスとボルグの間に落ちた。トーリンが追いつめられていることに気が付いたレゴラスは、剣を投げてトーリンに覆いかぶさるオークを倒した。
  • レゴラスは崩れ始めた橋を華麗に移動し、足を取られて動けないボルグに一気に接近し、頭に剣を刺して倒した。
  • トーリンはレゴラスの投げた、元自分の剣を引き抜く。氷の湖に残るのはアゾグのみ。アゾグは石製のフレイルを用いているため外すたびに氷が割れ、最終的に二人とも滑ってほとんど戦えなくなる
  • しかし、丁度氷の板の上で二人が釣り合っていることに気が付いたトーリンは他の氷に移動する。するとボルグは湖に滑り落ちていった
  • トーリンは湖を抜け出すために移動する。すると氷の下にボルグの顔が浮かび上がってきた。それを眺めていると突然目を見開いたボルグがナイフを氷の下からトーリンの足に突き刺した
  • 氷を突き破ったボルグはトーリンにまたがり、二股の剣で刺そうとする。自身の剣で支えるも着実に押されていると気が付いたトーリンは、支えている自分の剣を抜き、自身が刺されるのと引き換えに近づいたボルグを突き刺した
  • ボルグを倒したトーリンは湖のほとりまで移動するが、力尽きてしまう
  • 意識を取り戻したビルボは倒れているトーリンに気が付く。トーリンは最後にビルボに、山の中で酷いことを言ったことを詫びて、死んでいった。
  • ウリエルはキーリの亡骸の隣にいた。レゴラスがその場から移動すると、近くにスランドゥイルがいた。レゴラスは森に戻れないと言うと、スランドゥイルはレゴラスへ、北にいるスラインの息子へ会いに行くように言った。また、彼の母親は、レゴラスのことをとても愛していたと伝えた。
  • レゴラスと別れ、タウリエルのもとへスランドゥイルは行った。愛などいらない、悲しすぎると泣くタウリエルに、愛とは真実であると言う。
  • 戦いが終わり、ビルボは家に帰ることに。旅を共にしたドワーフたちに、お茶の時間は14時で、いつでも来てくれるように伝え、ガンダルフとともに帰路につく。
  • ホビット庄の近くでガンダルフと別れることになった。ガンダルフはビルボに、魔法の指輪を使いすぎないようにと忠告するが、ビルボはなくしてしまったと嘘を言う
  • ビルボが家にたどり着くと、自分は死んでいたことになっており、家具が競売にかけられていた。自分の証明のため旅に出た時の証明書を提示した際、契約相手のトーリンとは誰かを問われた

彼は…友達だった

  •  家は埃まみれ、荒らされていた。ビルボは落ちていた肖像画をかけなおし、窓の外を眺めるが、ポケットの中身が気になってしょうがない。
  • 誘惑に負け、ポケットの中身を取り出した。手のひらには一つの指輪があった。
  • ドアをたたく音。ビルボはあわてて指輪を握りしめ、家に誰も入らないように言う。するとドアの向こうからガンダルフの声が聞こえた。それはガンダルフが111歳の誕生日のために来た日だった

 

 

感想

場所の名前を忘れてしまうという失態で、ストーリーの一部をバッサリと切り去りました。レゴラスとタウリエルは某所に行って、軍団が編成されていることに気が付き、デイルに戻ると、キーリが罠にはまったことに気が付く…って流れです()

 

原作の5軍合戦もそうですが、この作品はあっちこっちで戦いが入り乱れてます。そんな中で一番凄かったのは白の会議によるドルグルドゥアでの戦いだと思います。サルマンかっけぇ!!!!w